048-287-1288
営業日時:平日11:00~18:00  ※平日以外や時間外も対応可能です。メールは24時間受付。

「特定行政書士 有賀清高事務所」では、皆様からのご相談をお待ちしております。どんなに些細なご質問に対しても行政書士の立場から最も良いと思うご回答・ご提案をさせていただきます。

行政書士 有賀清高 BLOG

GW休業について

5月3~6日は事務所を休業いたします。
(緊急時はお電話下さい)

うれしいメールを頂きました!

弊事務所のお客様E様から、移転のお祝いとして、
お花・かりんとう・文具を頂戴し、さらにうれしいメールまで頂きました!
感謝感激雨あられです!

(以下メール本文です)

先日はありがとうございました。
お祝いに便乗して、アドバイスをして頂き、スミマセンでした。

おかげさまで無事に解決しました。
本当に有賀さんにお願いできて良かったです。
とても守られたなと感じます。
(中略)
お仕事、上手くいくように願っています。

以上

とても励みになるメールですっ!
本当にうれしいです!
ありがとうございました。
E様、今後ともよろしくお願いいたします。

事務所がお花で一杯になりました!

特定行政書士有賀清高事務所の有賀です。
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日頃からお世話になっている方々から、事務所の移転開業ということで、お花や観葉植物を頂戴いたしました!
本当にありがとうございます!
(写真に全部入りきらなくて、申し訳ありません)

事務所がとても華やぎますね。
お花以外にも、ご祝儀・お菓子・フルーツなども頂戴し、感謝感激ですっ!
(こちらは写真撮影前に、おいしく頂きました。)

しっかりとお仕事でお返ししなくては・・・。

今後とも、よろしくお願い致します。

(これからお越しになる方、何も持たずにお越しくださいね。)

*重要* 事務所名称の変更と移転について

rIMG_3204有賀清高行政書士事務所は、
「より親しみやすく」「より相談しやすい」事務所になるため、
下記の通り、「事務所名の変更」と「事務所の移転」を実施いたします。

<事務所名称>

(新) 特定行政書士 有賀清高事務所(所長/代表 有賀清高)

       
(旧) 有賀清高行政書士事務所

<事務所の移転について>

(新) 〒332-0001 埼玉県川口市朝日4丁目1番29号 パークヒルマンション103号
      TEL 048-287-1288 (変更ありません)
      FAX 048-287-3074 (変更ありません)

(旧) 〒334-0013 埼玉県川口市南鳩ヶ谷4丁目8番19号 

rIMG_3189①わかりやすい立地への移転
大型スーパー「コモディイイダ 鳩ヶ谷店 様」に隣接した立地です。

②より親しみやすく、相談しやすい事務所へ!
1階の路面店に移転し、入り口はガラス張りにしました。
お気軽にお立ち寄りください。
IMG_3184トリミング
③応接スペースのある事務所!
移転に伴い、応接スペースを大幅に刷新しました。
くつろぎながらも、様々なご相談に対応できます。
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④アクセス
お車でお越しの際・・・カーナビで「埼玉県川口市朝日4-29-1」と入力下さい。

JR川口駅東口から車で約8分。
JR西川口駅東口から車で約12分。
川口元郷駅から車で約5分。
(近隣パーキング等をご利用ください。)

電車でお越しの場合・・・埼玉スタジアム線(東京メトロ南北線直通)「南鳩ヶ谷駅」から徒歩で約9分。         

バスでお越しの場合・・・川口駅から(川01)市役所二軒在家、朝日三丁目行きで、「二軒在家(にけんざいけ)」下車、乗車9分、徒歩2分。

平成31年2月21日より業務を開始いたします。

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謹賀新年!

平成31年もよろしくお願いいたします。

1月4日から、平常通り営業しております。

年末年始について。

12月29日~1月3日はお休みさせて頂きます。
(緊急時は携帯にご連絡ください。)

2018年の建設業許可について

2018年に「当事務所で受任した建設業許可案件(新規)」は
「知事・一般」&「知事・特定」&「大臣・一般」
すべての案件で、無事に許可が出ました。

ご依頼頂いたお客様、ありがとうございました。

平成30年3月末日の国交省のデーターによると、
一般の業者数:442,292
特定の業者数:45,016
とのことで、「特定」を取得している業者さんの割合は、
「10社に1社あるか無いか」、ということになります。

やはり、「特定」は「ステータスが高い」といえますね。
その分、要件は厳しくなっています。

きっちり準備しないと、申請までこぎつけるのは困難だと感じました。
迷ったら、遠慮なくご相談下さい。

改正相続法について

<改正相続法について>
平成30年7月6日に、相続法改正法が成立し、7月13日に公布されました。
(詳細は法務省のHPを参照ください。http://www.moj.go.jp/MINJI/minji07_00222.html)

★改正について、有賀からポイント解説!★
 
☆1☆この相続法改正は、昭和55年以来ですが、
改正の中心は「配偶者の権利」を優遇した内容といえると思います。

政府は「法律婚の尊重」を明確にしていると考えられ、
特に「婚姻期間が20年以上の夫婦間への優遇」は目を引きます。

間違いなくこれから「遺された高齢の配偶者」は増加してゆくわけで、
「配偶者の生活保障・保護を目的」とした、
現実的な改正といえるのではないかと思いますね。

☆2☆配偶者関係以外で私が注目したのは、次の3点です。

遺留分が金銭に置き換えられるようになったこと(原則として)。
これは大きな転換だと思います。

改正後は、遺留分減殺請求を原因とした、
不動産の共有状態を回避することが出来るようになります。

ありていに言えば、
不動産での分割ではなく、金銭で解決が可能になったといえます。
(不動産評価についての考察は、ここでは割愛します)
なお、手持ち資金が足りない場合、
支払い期日を裁判所で決めてもらうことができます。

※「遺留分」とは、法定相続人が法律で定められた、
最低限遺産を確保できる割合のことです。
この割合がもらえない場合、「遺留分減殺請求」を他の相続人に対して行うことが出来ます。

②不公平・不平等になりがちだった分野が見直され、
「遺産の持ち逃げ」に一定の歯止めがかけられました。

分割協議前であっても、
生活費などを銀行からおろすことが出来る制度
が創設されました。

・遺言書関係の改正は、財産目録がPCなどでの作成も可能になるも、
結局、本文は手書きをしなくてはならないのは変わらず・・・。
偽造防止などもあると思いますが、微妙に中途半端な感が否めません。

・なお、実務上の問題としては、
配偶者の権利の選択肢が広がった分、
「取捨選択が難しくなった」
とも言えそうです。

・今回の改正で、配偶者優遇が鮮明にされた一方で、
いわゆる「事実婚」や「同性パートナー」に対しての改正はなされていません。

また、「相続人以外であっても療養看護に貢献した者」は
「親族に限り」「金銭請求が可能に」なりましたが、
あくまでも「親族」に限られています。

これらに該当される場合は、今回の相続法の改正では対応できませんので、
改正前と同じく、「遺言書の作成」「生前贈与」などで、財産分与を考える必要があります。

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<主な改正点の「ざっくり解説」>
※詳細は法務省のHPなどで確認してください。

①配偶者の居住権を保護するための方策 
(配偶者が住む家を失わないようにするための制度)

1.配偶者は相続人間での遺産分割が終了するまでの間、その居住建物を使用できる。
(被相続人の持ち家に無償で住んでいた場合)

2.配偶者の居住建物は、終身又は一定期間その使用を認める権利を創設し、選択できるようにする。
(配偶者が居住不動産を取得すると、他の財産(現金など)を受け取れなくなってしまう場合など)

②遺産分割に関する見直し
(配偶者の保護が主目的)

1.婚姻期間20年以上の夫婦間で、居住用不動産(自宅)を遺贈又は生前に贈与した場合は、
配偶者は自宅を取得したからといって、その他の財産(現金など)を相続できる取り分を減らさなくてもよい。
※配偶者はより多くの財産を取得できるようになった。

2.被相続人の預貯金について、「仮払い制度」が創設された。
被相続人の口座から、生活費や葬儀費用の支払いなどの「必要資金」がおろせるようになる。

(1)上限額はあるものの、一定額については、相続人単独での払い戻し(貯金を下ろすこと)ができるようになる。
払い戻しが可能な金額 = 銀行ごとの口座の残高×1/3×法定相続分となる。
この場合、家庭裁判所の許可は不要。
※当面の生活費に充当できるなど、極めて現実的な制度になった。

(2)その他、家庭裁判所の判断を要する場合であっても、要件が緩和される。

3.遺産の分割前に、財産の使い込みをした相続人がいた場合、「もらい得・逃げ得」にならないようになった。

③遺言制度に関する見直し

1.自筆証書遺言について、一部が緩和され、財産目録は手書きでなくてもOKに。

2.遺言執行者の権限を明確化し、スムーズな手続きが行えるようになった。

3.法務局における、自筆証書遺言の保管制度の創設

④遺留分制度の見直し
遺留分は原則として、金銭に置き換えることになった。
また、すぐに金銭を準備できない場合でも、裁判所に期限を決めてもらうことが出来る。

※相続によって生じていた不動産の権利関係がシンプルになり、お金で解決が可能に。

⑤相続人以外の者の貢献を考慮(但し「親族」に限る)
「相続人以外の親族」が、被相続人の療養看護などを行った場合、
相続人に対して金銭の支払いを請求できる。

(例)夫が死亡した後に、妻が「夫の母」をずっと介護した後、「夫の母」が死亡した場合。
妻は「夫の母」の遺産相続はできないが、「夫の母の相続人」に対して、
金銭の請求が可能になった。

※「親族以外」の「他人」には適用がない点に注意。
(例)上の例でいうと、妻が夫と離婚した後、元夫の母の介護をした場合 → 適用なし。

相続業務で思ふ「ご縁」について。

「本当に必要なものは何か」をお客様と一緒に考える、有賀事務所です。

相続関係のご相談や業務が続いています。

依頼された方は、ご自身では気づいていなくても、精神的な疲れを抱えています。
私としては、手続き面だけでなく、
「気持ちの部分も少しでもサポートできれば・・・」との想いをもって業務に当たっています。

相続とは「人の死」であり、
故人との「別れ」の作業でもあるのですが、
相続を始まりとして、
「少し疎遠になっていたご親族との関係を深めるきっかけ」などを
裏方からお手伝いさせて頂くことがあります。

これは「何かのご縁」なのでしょうね。

故人と私に面識はないのですが、
きっと故人は、そこまで織り込んでいたのでしょうかね。

少しセンチメンタルですが、そんなことを思ふことがありました。

久々に更新。

「本当に必要なものは何か」をお客様と一緒に考える、有賀事務所です。

「(ブログを書いてないのは)仕事が忙しかったのですか?」
とお客様から聞かれましたが、

おかげさまで、
この数カ月間は、
様々な業務や相談が、
「なんとな~く」途切れずに続いておりました。
外を歩くことが多かったので、日にも焼けましたね。

作成する書類が、何件か集中して、
締め切り間近になり、、、、
「今日は徹夜かな・・・?」
と思っていたら、法人からの資料到着が遅れたため、
徹夜を回避、なんてこともありました。。。(笑)

ちょっと複雑な業務もありましたが、
得意とされている、F先輩にお願いして、
共同で対応して頂いています。
(すんごい助かってます。ありがとうございます!)

特筆すべきは、「個人のお客様からの相談も多かったこと」ですね。

・遺言書の作成
・複雑な戸籍調査と相続関係図の作成
・内容証明の作成
・農地転用相談

まだありますが、細かい内容はご容赦を。

個人のお客様にとって共通しているのは、
「非常に困っている・心配している」という状況ですかね。

個人向けの案件は、
「深~く話を聞かないとわからない」ので、
時間がかかります。

許認可の要件と違い、
「これが正解!」というのが、ありませんからね。

ですが、
「解決できたとき」や、
「納得していただいたとき」に、
一番喜んでいただけるのも、
個人向けの案件だったりしますね。

ではまた。

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自己紹介

私がどんな感じの人間なのかを、知っていただくために簡単ですが自己紹介をさせていただきます。

有賀清高
<性格>
明るい
頼られると嫌と言えないお人好し。
(不法・不正行為は、嫌とお断りします)
何かを「ひらめく」と「早口」になります。
出会いと縁を大事にしています。
<気を付けていること>
自分の正義を押し付けないことです。
<資格等>
特定行政書士(平成28年11月15日付記)
出入国在留管理庁 申請取次者(東京出入国在留管理局届出済)
個人情報保護士
ファイナンシャルプランナー
不当要求防止責任者講習 修了

<所属等>
日本行政書士会連合会
埼玉県行政書士会所属
川口支部 理事
川口支部 企画部 部長(2019.4~)

一般社団法人 コスモス成年後見サポートセンター 会員

川口商工会議所 会員

埼玉県被災者相談員

社会福祉法人 理趣会 第三者委員
<履歴>
1975年3月 東京都千代田区生まれ
埼玉県川口市(旧鳩ヶ谷市)出身
京北高校卒(現東洋大学京北)
流通経済大学 社会学部 国際観光学科卒

専修大学大学院 法学研究科 法学専攻 修士課程
法律学応用特論(家事事件手続法)科目等履修生

<職歴>
中堅食品メーカー(東証二部)就職後、化学工業系エンジニアリング会社に転職。
営業や購買を担当する。

26歳で独立し、有限会社文栄を設立。代表取締役社長。
東京都港区南青山3丁目のエイベックス旧本社ビルにて、日本そば店「美濃屋文右衛門」(17坪・38席)を開業。
年間5万人以上が来店する繁盛店に。著名人の来店も多数。
ビルの建て替えのため、厳しい立ち退き交渉の後、惜しまれつつ閉店。
延べ来店者数は60万人を超える。
会社顧問の小菅龍之介先生(東京会)に憧れ、行政書士試験に挑戦し合格(216点)。

法人代表者としての経験に加え、会社員・税務署勤務など、多彩な経験有。
中小企業の実態に詳しい。


<参加・社会貢献>
国連WFPマンスリーサポーター

<特技>
多様な視点から問題を考え、解決策や関連性をさがすことです。
定形的な業務だけでなく、少し複雑になりそうな業務も得意としています。
人との縁には恵まれています。

※他の事務所では「難しい」・「断られた」・「間に合わない」等、「高難度な業務」もご相談下さい。※

<得意とする、主な許認可業務>
・建設業許可と経審(新規、更新、変更など全般)
・産廃収集運搬許可
・古物営業許可
・農地転用  ほか
<得意とする、一般個人向けのサービス>
・遺言書の作成サポ-ト(特にお子さんがいない方はご相談下さい)
・各種調査(相続人の確定調査・相続財産調査・現地調査など)
・相続についての発生前後の相談
・内容証明郵便の作成(相手先の住所特定など)
※他の事務所では「難しい」「断られた」案件もご相談下さい。※
趣味は子育てと、二輪車です!
一番の宝は、3人の子供!

バイクは18歳からずっと乗っています。総走行距離は地球を5周目に入りました。
バイクスクール(HMS中級~上級)に通ったり、二輪車の大会に出場したりもしています。
現在の愛車はホンダCB650F。
(写真は二輪車安全運転埼玉大会出場時。)
将来、子供たちとツーリングに行きたい!と思っています。